シネマ☆ピース~フィルムからデジタルへ~

 東京もすっかり寒くなってしまい、朝は布団からなかなか出られない状態が続いております。
気がつけばもう12月! なので今年鑑賞した作品をまとめてみました。

○日本映画
1位『劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ』
 →主演の二階堂ふみさんは今後注目の女優さんです!
2位『婚前特急』
 →プリンス劇場でも上映しましたよね! 前野さん笑えた~☆
3位『さや侍』
 →子役の女の子とラストにやられました!
4位『探偵はBARにいる』
 →大泉洋ちゃん! かっこよかったよ。古き良き感じの音楽がいい!
5位『ステキな金縛り』
 →これだけのキャストを起用していても、食あたりしない確実な面白さが詰まっています。

○外国映画
1位 『塔の上のラプンツェル』
  →震災後、普通に楽しんでいいんだ、笑っていいんだ。と思えた作品でした。
2位 『人生万歳』
  →今年初で鑑賞した作品。今年で閉館した恵比寿ガーデンシネマ最後の作品。
3位 『英国王のスピーチ』
  →「ラプンツェル」同様、震災後のショックから救ってくれた作品。
4位 『昼間から呑む』
  →男ってバカだな~(笑)そう思える作品。
5位 『アメイジング・グレイス』
  →これも震災後に観て、エンドロールのに流れる同曲が被災者への癒しに聞こえて印象に残った作品。

 さて、最近、映画業界では「DCP」なる単語がよく話題に出ます。「映画=フィルム」という概念が近年変わろうとしているのはご存知でしょうか? フィルムにとって代わろうとしているのが「DCP」です。「デジタル・シネマ・パッケージ」の略ですが、ようするに映像がデータ化された状態のことを言います。様々なメリット・デメリットがあると思いますが、フィルムでなくなってしまうのは、やはりちょっと淋しいですね。

昨今、都心部ではシネコンを中心にこのDCP上映に対応する動きが活発化しています。おそらくフィルムでの上映は一部の単館系の映画館でしか観ることができなくなります。2012年の映画業界で注目すべきニュースですので、皆さんも注意深く動向をチェックしてみてください!

ありぃ

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